ライズ戦記―ライズを追ったフライフィッシャー20年の軌跡 本 無料のEpub形式

ライズ戦記―ライズを追ったフライフィッシャー20年の軌跡


ライズ戦記―ライズを追ったフライフィッシャー20年の軌跡 の本の表紙


4.8 5つ星のうち(2人の読者)

ライズ戦記―ライズを追ったフライフィッシャー20年の軌跡 本 無料のEpub形式 - 内容(「BOOK」データベースより) 80年代初めに栃木県余笹川でライズを釣る楽しさを知った私たちは、伊豆狩野川、富山、岐阜、紀伊半島へと、釣りの旅を続けた。時には仕事を捨て、東京の生活を逃れて…。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 増田/千裕 1962年、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ生まれ。明治大学卒業後、旅行会社勤務を経て、現在高等学校教諭。神奈川県在住。1980年頃よりフライフィッシングを本格的に始め、国内だけでなく海外(主に南米パタゴニア)にもライズを追って旅を続けている 角/敬裕 1965年福岡県生まれ、明治大学卒業後、電気メーカー勤務を経て現在都内で古書籍売買業を営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ライズ戦記―ライズを追ったフライフィッシャー20年の軌跡の詳細

本のタイトルライズ戦記―ライズを追ったフライフィッシャー20年の軌跡
作者増田 千裕
ISBN-10488536552X
発売日2007/01
カテゴリ
ファイル名ライズ戦記-ライズを追ったフライフィッシャー20年の軌跡.pdf
ファイルサイズ29.59 (現在のサーバー速度は18.88 Mbpsです

以下は ライズ戦記―ライズを追ったフライフィッシャー20年の軌跡 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
再掲副題:ライズを追ったフライフィッシャー20年の軌跡渓流解禁を迎えてバーチャルフィッシングを楽しむ。1962年、1965年生まれの骨の髄までフライフィッシャーな二人。下記の様な目次を見てしまうと居ても立ってもいられない釣り人が多いだろう。ライズ(浮上波紋)はそこで魚が水生昆虫や陸生昆虫を食べている証拠であり、時にはまさにイワナやヤマメ、アマゴが狂った様に水面を乱舞する。それを釣り師は魚が食べている虫に模した毛鉤を作り、流れにキャスト(投射)し対峙する。たかが遊び、されどそこに人生が見える。文章の中に何気に織り込まれる先人達の描写。佐藤垢石、山本素石開高健、芦澤一洋。湯川豊はなかったかな。ライズの釣りをしない自分(源流の叩き上がり)にも十分楽しめた本書である。願わくば次回作は戦術よりも上記の先人らが記した様な渓流とつり人が自然やムラ人と折り合う作品を期待したい。釣鬼といわれた鈴野藤夫さんの後期作品のように。それが出来る著者だと思う。余笹川とマエグロヒメフタオ―栃木県余笹川住んでみた狩野川静岡県狩野川クロカワムシのうた―岐阜県高原川高原川浮上波紋紀行―早春編高原川浮上波紋紀行―初夏編新緑のワーム―富山県庄川支流山峡のライズ―常願寺川支流世紀末の山田川富山県井田川支流山田川常願寺川と羽アリ―富山県常願寺川岐阜のシラメ釣り―岐阜県長良川ライズを追って西へ―奈良県吉野川新天地・ライズ三昧の日々―奈良県吉野川・十津川紀伊半島奥地への想い―奈良県十津川支流ヤマビルの渓へ―奈良県十津川支流滝川オオマダラの瀬―奈良県十津川本流南紀のライズ―和歌山県日置川ヒラタの季節―和歌山県日置川・富田川南紀、春から初夏へ―和歌山県熊野川支流・日置川上流部逃げろモンカゲ―それは中禅寺湖から始まった